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2006年9月

お茶の季節

朝晩、ぐっと涼しくなりましたね。

これから、熱いお茶がおいしい季節になります。

私はコーヒーが苦手なので、普段はもっぱらお茶です。

ウーロン茶や紅茶も飲みますが、やはり日本茶が一番。


煎茶・玄米茶・ほうじ茶はかかせません。

その他、我が家には玉露、粉末緑茶、抹茶、

茶粥用の粉茶まで揃っています。

ちょっと多すぎ・・・。(^_^;)


熱いお茶をいれて、ほっと一息。

やっぱり日本人ですね~。(*^_^*)

ラテンのライブ

普段はファドを歌っている妹が、今度はラテンに初挑戦。

メキシカンフレンチのお店のオープン記念ライブに

参加したのですが、これが結構大変だったようで、

後で色々裏話を聞かせてもらいました。(*^_^*)


今回はピアノやパーカッションも入ったバンド形式。

皆、音楽のプロさんばかり。

リハーサルもロクになく、当日ぶっつけで合わす、

というすごい状況。


プロの世界では不思議でもないようですが、

普段、ギターだけをバックに歌っている妹は、

いつもと違って、かなり緊張してる様子でした。


オープンし立てということで、厨房も慣れていなくて、

お料理が遅れたり、かなりばたついていましたね。

でも、ライブはさすがに一流のプロさんの集まりなので、

とても素敵でした。


ファドも良いけど、ラテンもなかなか良いです。

しかし、我が妹ながら、頑張るなぁ~。

勘違い(>_<)

大塚美術館の場所ですが・・・

実は淡路島じゃなくて、「徳島県鳴門市」なんだそうです。

お友達がわざわざ連絡をくれました。(^_^;)

泊まった淡路島の旅館のすぐ近くだったものだから、

淡路島だと思い込んでいた私。

ひぇ~、そうだったんだ~。(>_<)

大きな勘違い!

皆さん、すみませ~ん<m(__)m>

大塚国際美術館

淡路島の大塚国際美術館に行ってきました。

Dvc00024ここは大塚製薬グループが作った

世界初の陶板名画美術館です。

ルーブル・メトロポリタン・ウフッツィ等、

世界中の美術館の数多くの名画が、

陶板で再現されています。


普通の絵画は年月が経つと、色が褪せ、劣化が進みますが、

陶板は2000年以上、そのままの美しさが残ると言われています。


Dscf2079 クリムトの「接吻」ですが、

陶板で繋ぎあわされているのが

写真からわかるでしょうか?

色はとても美しかったです。

陶板なので手で触れてもOK。

でも、ほんとに良いのかな?って感じでした。(^_^;)


実は入場券を買う時に、値段を見てびっくり。

Dvc00027 一般:¥3150・・・たかっ!(*_*)

一瞬ひるんでしまいました。

内容も設備も素晴らしいので、

仕方ないとは思うのですが、

ルーブルの安さがうらやましい~。(^_^;)

気になるぅ~

F1000059 これは何だぁ~?

気になるぅ~!

カーテンの隙間からもれる光が

気になって仕方がないちぇりんちゃんです。(*^_^*)

世界一受けたい授業

朝のニュース以外、テレビを見ることはあまりないのですが、

唯二(ふたつあるので・・)見ている番組のひとつが

土曜の夜の「世界一受けたい授業」(日テレ)です。

ちなみにもうひとつは、「かずとよ」です。(^_^;)


これが始まったのは二年ほど前らしいです。

土曜の夜はあいにくクラスがあって、

こんな番組があることも知らなかったのですが、

最近気がつき、録画で見るようになりました。


これがなかなか面白いんです。

私達が知らない、目からウロコの内容がぎっしり。

もっと早くに気づけば良かった。(-_-;)


私は科学とか数学とかは不得意なんですけど、

こんな授業だったら、絶対に受けたいと思いますね!(*^_^*)

時間がある方、一度見てみて下さい!

面白いですよ~。(*^_^*)

世界一受けたい授業

★バックナンバーあります。

レシピです!

昨日のメニューのレシピです。

作り方はどれも簡単!

良かったらお試し下さい!(*^_^*)


【海老マヨ】

①海老は殻を全部むいて背ワタを取って、天ぷらにします。

②マヨネーズ・酢・砂糖・塩を好みの味に混ぜ合わせて

 ソースを作ります。

☆ほんのり甘いマヨネーズドレッシングって感じです。

③ざく切りにしたレタスをお皿に敷き、揚げた海老を乗せ、

  上からマヨネーズソースをかける。


【マーボ茄子】

①豚肉の薄切りをたたいて細かくする。

②ナス・人参・ピーマンを細切りにします。

③醤油・豆板醤・酒・顆粒中華だしを適量(すみません(^_^;))

 合わせてタレを作っておく。

④まず、②の野菜を油で炒めて取り出しておく。

⑤刻んだにんにく・ねぎと共に豚肉を炒める。

⑥野菜を戻して、タレを入れ、混ぜ合わせる

⑦最後に水どき片栗粉でとろみをつけて出来上がり。


【かぼちゃのチーズ焼き】

①かぼちゃは5ミリ程度の薄さで食べやすい大きさに切って、

 やわらかくなるまで電子レンジに入れてチンします。

②その間に2㎝程度に切ったベーコンをフライパンで

 カリッとするまでしっかり炒めます。

③①を②に加えて、塩・コショウ・ガーリックパウダーで

 味をつけ、フライパンを数回返して、味を馴染ませます。

☆箸で混ぜるとかぼちゃがつぶれてしまうので、

 できるだけ混ぜない。

④耐熱容器に移して、チーズをのせてグラタンの要領で焼く。


【きゅうりの浅漬け】

①きゅうりを5ミリ程度の厚さに切りナイロン袋に入れる。

②塩を加え、もむ。

③ざるにあけて、軽く水で洗って水気を切る。

④再度ナイロン袋に入れ、昆布茶を入れて、もむ。

⑤食べる時にユズ唐辛子をかけるとおいしいです。


普段自分勝手にやってる方法です。

他に便利なやり方等ありましたら、教えてくださいね!(^_-)-☆

 

料理した~!

昨夜ふいに息子が帰宅。

普段スケジュールが全く合わない娘までが揃い、

珍しく、家族全員で食事を取ることになりました。

やはり子供達がいると、量が全然違います。

おかげで買い物もどっさり!(^_^;)


{本日のメニュー}

海老のマヨネーズソース和え

かぼちゃのチーズ焼き

マーボ茄子

きゅうりの浅漬け


おしゃべりをしながらのとってもにぎやかな食事でした。

久々登場の大なべ、たくさんの材料、そして大量の洗い物。

料理した~って気になりました。(*^_^*)

ささやかな抵抗

最近よく思うこと。

とにかく、新しいことが覚えられない!

そして、顔は出てくるのに、人の名前が出てこない。

となりの部屋に入ったとたん、何をしにきたのか忘れて

元の場所に戻ってみる・・・な~んてこともあるんですよね。(-_-;)


これって、もちろん年のせいでもあるのですが、

普段からあまり使っていないと余計ひどくなるのだそうです。

これは大変!(>_<)


ってことで、偶然見つけたページ。

脳の訓練ドリル

日本語ドリル

心も身体も脳も、鍛えないとどんどん衰えるばかり。

こういう抵抗はしなくちゃいけませんよね。(*^_^*)

子供達の環境

義妹の子供が今、6年生と2年生。

実家まで電車一本で来られるところにいるのですが、

子供達が実家に来る時は、必ず義父が車で送り迎えをします。

主人は過保護すぎ・・などと言っていますが、

最近は、そうとばかりも言えないようです。


小さな子供を狙った事件が多発しているせいか、

近所の小学校の登下校時には交差点に父兄が立ち、

昔、子供の遊ぶ声でいっぱいだった放課後の運動場に

今、子供の姿はありません。


日本は世界の中でもかなり安全な国だったはずですが、

いつの間に、こんな怖い環境になったのでしょう。

送り迎えなど、実際の対応策はもちろん必要ですが、

やはり根本的なところを変えないと子供達の周りの

環境はますます悪くなって行きます。


とても難しいことだけど、

皆でなんとか考えて行きたいものですね。

たこ焼き2

我が家には、二台のたこ焼器があります。

子供が小さい頃は家族全員で役割分担を決め、

皆でわいわい作って食べて、とても楽しかったです。

今では二人だけの事が多くなり、ちょっと寂しくなりました。(^_^;)


うちで作るたこ焼は大体二種類。

蛸・煮こんにゃく・さくら海老・ねぎ・天かす・鰹節を入れて焼き、

ソースで食べるもの。

もうひとつは、卵が多くて粉が少ない明石焼きと呼ばれるもの。

シンプルに大ぶりの蛸とネギのみ。

こちらは三つ葉を散らした薄いおだしでいただきます。

やわらかくてひっくり返すのが大変ですが、

ふわふわでとてもおいしいんですよ。(*^_^*)


ところで、「イカ焼き」ってご存知ですか?

卵たっぷりの生地にスルメイカをまぜて、イカ焼き専用の鉄板で

挟みこみ、圧力をかけて焼きます。

時々作りますが、イカの香ばしさがたまりません。(*^_^*)

この鉄板は私が子供の頃から実家にあったもので、

今では多分どこにも売っていない貴重品です。


とても重くて1人では作業ができないので、いつも共同作業。

昔、父と母が私の為にやってくれた作業を今、

ダンちゃんと二人でやっています。

こんな話をしていると、昔が懐かしくなりますね~。

たこ焼き?

台湾からの留学生に聞いた話なのですが、

たこ焼きって、何と台湾にもあるのだそうです。

私は日本にしかないもんだと思っていました。


日本で「たこ焼き」というと、大体タコと天かすとねぎ

あたりが入っていて、ソースで食べるのが普通ですよね。

ところがあちらは、とっても小さなタコにキャベツ、

そしてなんと、

パイナップル!(*_*)

小さく刻んだパイナップルが入ってるそうです。

なんか味が想像できません。(^_^;)


たこ焼きの大きさは日本のものより少し小さめで

ソースではなく、わさびやマヨネーズをつけて

食べるのだそうです。(*_*)

カルチャーショックと言うか、とってもびっくりしました!

でも、どんなお味か、ちょっと食べてみたいですね。(*^_^*)

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